🎙️音声配信「外見哲学ラジオ|ヒロコの本音」第5回
今回のテーマは、
「山本太郎さんに、
あのピンクをお勧めしたのは私です」です。
毎週金曜日21時配信。
Spotify・Apple Podcasts・
スタンドFMでお聴きいただけます。
▶︎ 第5回を今すぐ聴く
↓
この記事でわかること
- パーソナルカラー診断が「タイプ分け」
だけで終わらない理由 - 山本太郎さんに実際にお勧めした色と、その後日談
- 色を味方につけて、自分らしさを印象づけた実例
- 似合う色を診断されてから、実践するまでのプロセス
- 診断結果を日々の装いに活かすための具体的な一歩
「俺は黒しか着ない」から始まった診断
「えー?ピンク?
俺は黒しか着いへんで〜」
今ではすっかり “ピンクの人” として知られるある方が、
診断の場で放った、忘れられないひと言です。
今日は、山本太郎さんにあのピンクをお勧めしたのは
私です、という話をします。
最初にお伝えします。
これは当時「TVぴあ」の取材として、
すでに雑誌になっている公開情報をもとにした、
色にまつわる一つのエピソードです。
太郎さんの、政治的なお立場やご意見、
ご性格や人物像とは、一切関係のない、
「カラー診断」という仕事の一場面として
お読みください。
パーソナルカラー診断とは
まだタレントさんだった当時、
私の教室にいらした太郎さんは、
黒の革ジャンに黒の革パンという装いでした。
カラー診断は、肌や瞳、髪の色、お顔立ちの印象から、
似合う色を見極めるもの。
イエローベース、ブルーベースを
さらに春夏秋冬の4タイプに分けます。
太郎さんは、青みがかった鮮やかな色が似合う
「冬」タイプでした。
山本太郎さんに勧めた一色
そこからさらに深いコンサルティングを経て、
お勧めした暖色が、れいわ新選組の
あのショッキングピンクでした。
その時は、
「えー?ピンク?俺は黒しか着いへんで〜」。
とおっしゃっていたのですが、
その後、党を立ち上げた際、太郎さんはこの色を
シンボルカラーに選ばれました。
「好きだから」という単純な理由だったそうです。
確かめる術はありませんが、あの日の診断が、
きっかけの一つだったのかもしれないと、
密かに思っています。
色を味方につけて、飛躍する
ここで注目したいのは、ピンクという
色そのものが持つ力です。
私自身は、政党の色選定には関わっていませんが、
街頭でも遠くからでも、ひと目で記憶に残る色でした。
ポスターや街宣車にも使われ、
多くの人の印象に刻まれる、
強いシンボルになりました。
これは政治的な評価とは別に、
色そのものが持つ力の事例として、
とても興味深いものです。
色は、ただの好みではありません。
使い方次第で、その人らしさを伝える
強力なツールにもなります。
「似合う」を知り、それを思いきって身にまとう。
それだけで、周りに与える印象や
自分自身の気持ちまで、
大きく変わっていくものです。
知って終わりにしない
私がお伝えしたいのは、「私の功績」
ということではありません。
「似合う」と分かった色を、
実際に試してみるかどうかで、
その先の人生が、
大きく変わっていくことがある、
というわかりやすい例だと思い、
ご紹介したかったのです。
太郎さんの診断の時、私は
「ピンクを受け入れてはくださらないかな?」と
感じたのですが、その後ピンクを好きになって
お召しになっていらしたと知り、
コンサルタント冥利に尽きると思いました。
診断で「似合う」と伝えても、
実際に取り入れる方と、
「そうなんですね」で
終わる方に分かれます。
当たり前ですが、行動した方は、
表情も雰囲気も変わっていきます。
似合うと言われた色を、
Tシャツ1枚でもいいので着てみてください。
それだけで、印象はぐっと変わり始めます。
洋服で取り入れることに抵抗がある方は、
スカーフやリップ、ハンカチなど、
小さなアイテムから試していただくのも良いでしょう。
色は、あなたらしさを表現する
身近で強力な味方です。
いきなり完璧でなくてもいいので
ぜひ、小さな一歩を踏み出してみてください。
まとめ
- パーソナルカラー診断は「タイプが分かって終わり」
ではなく、そこからが本当のスタート - 山本太郎さんにお勧めした暖色は、後に
れいわ新選組のシンボルカラーになった - 色は使い方次第で、自分らしさを伝える
強力なツールになる - 似合う色を実践するかどうかで、
その後の印象は大きく変わる - 完璧を求めず、
小さなアイテムから試してみることが大切
よくある質問
Q1. パーソナルカラー診断とは何ですか?
肌、瞳、髪の色、お顔の印象といった
生まれ持った要素をもとに、
似合う色のグループを見極める診断です。
イエローベース・ブルーベースというベースの
色分けからさらに
春夏秋冬の4タイプに分類していきます。
Q2. 診断を受ければ、それだけで似合う色が分かりますか?
季節タイプが分かるのはスタート地点です。
そこからさらに、一人ひとりに
本当に似合う色を深く見ていくことで、
初めて実用的な診断になります。
Q3. 似合うと言われた色に抵抗がある場合はどうすればいいですか?
小さなアイテムから試すのがおすすめです。
スカーフやネクタイ、リップの色など、
ハードルの低いところから始めてみてください。
Q4. 山本太郎さんのショッキングピンクは、診断がきっかけなのですか?
確かめる術はなく、あくまで個人的な想像です。
太郎さんの政治的なお立場やご意見、
人物像とは関係のない、
カラーにまつわるエピソードとしてお読みください。
コメント