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日本国のために。特許と、ボランティアと、私の使命

🎙️音声配信「外見哲学ラジオ|ヒロコの本音」第7回
今回のテーマは、
「日本国のために。特許と、
ボランティアと、私の使命」です。
毎週金曜日21時配信。
Spotify・Apple Podcasts・
スタンドFMでお聴きいただけます。
▶︎ 第7回を今すぐ聴く


この記事でわかること

  • 特許審査官からいただいた
    「日本国のために」という一言の重み
  • デジカラ診断®が老人福祉施設
    ボランティアに向いている理由
  • 34年・27,000名以上の
    対面パーソナルカラー診断で見てきた
    「色の力」
  • AIを活用したシニア向け
    デジカラ診断®の届け方
  • リスナーの皆さまにお願いしたいこと

 

特許審査官からいただいた「日本国のために」という一言

 

「内藤さん、
もしもこの特許が取れたら、
日本国のために役立ててくださいね」

ある日、特許審査官の方から
いただいた、この一言。
今も心の中に、
しっかりと残っています。

私が開発した「デジカラ診断®」は、
オンラインで正確な
パーソナルカラーを診断できる
システムで、
2023年に特許を取得しました。

取得した特許

最終審査の面談で、審査官の方が
静かに、でもはっきりと
このお言葉をくださったのです。

技術的な質問ではなく、
人としての願いのようなお言葉に、
一瞬、時間が止まったように
感じました。

 

なぜ対面診断ではなく、デジカラ診断®でボランティアなのか

 

私にできる形で、
日本国のためにお役に立ちたい。

そう思って始めたのが、
シニアの方々への
「デジカラ診断ボランティア」でした。

私は35年前から、
対面のパーソナルカラー診断を
続けてきました。

対面診断は素晴らしいのですが、
数百枚のテストカラーや
化粧品、アクセサリーなどの教材を
持ち歩くため、荷物が重い。

また、老人福祉施設は
ご入居者の安心のために、
外部の人間が入りづらい
環境でもあります。

でも、デジカラ診断®なら、
オンラインで完結します。
対面では届けられなかった場所に、
お届けできる。
「これしかない」と思いました。

 

老人福祉施設への道のりは、決して順調ではなかった

 

先日、嬉しいご報告がありました。
老人福祉施設で行う
このボランティアについて、
第2回目のプレスリリースが
出せたのです。

📢 プレスリリースが公開されました

老人福祉施設向け デジカラ診断®ボランティア 第2回開催

2026年7月16日|社会福祉法人光和会(沖縄県)

▶ PR TIMESで詳細を読む

でも、ここに至るまでの道のりは、
決して順調ではありませんでした。

完全無償、費用は一切かかりません
とお伝えしても、
受け入れてくださる施設が
なかなか見つからないのです。

施設側にも事情があります。
職員の方への説明、ご家族への周知、
当日の運営など、
目には見えないご負担がある。

無償だから受けてください、と
押し付けられるものではありません。

それでも諦めずにお話を続け、
昨年ようやく第1回を開催。
今回、第2回のプレスリリースへと
つながりました。

 

色は、副作用のない「じんわり元気になれるもの」

 

なぜここまでするのか。
私は「色の力」を信じているからです。

色はお薬と違って副作用がありません。

ご高齢の方は、いくつものお薬を
飲んでいらっしゃる方も多い。

そんな方でも副作用の心配なく
じんわりと元気になれるもの。
それが「似合う色」なのです。

似合う色を身に着けるだけで、
鏡の中のご自分の表情が変わります。
お顔色が明るく見え、背筋が伸びる。

ご家族から
「あら、お母さん、今日きれいね」と
声をかけられる。

これは私が35年間、
27,000名以上のお客様を
診断してきて、
繰り返し見てきた光景です。

 

AIで「似合う装い」を画像にしてお届けする

 

ただし、施設のシニアの方は
「じゃあ明日、お洋服を買いに」
というのが難しい。

外出のご負担もあり、
若い頃のように歩き回るのも大変です。

そこで役に立つのが、
実はAIなのです。

大好きなピアノ演奏

診断のあと、その方に似合う色の
お洋服を着せたお姿や、
ご趣味に合わせた装いの画像を、
AIで作ってプレゼントしています。

お似合いのピンクのワンピースで

若い頃に着たかった
お洋服、お着物、旅行先での装い。

「あら、私、こんな色が
似合うのね」
「こんなお洋服、着てみたかったの」と
本当に喜んでくださいます。

じっと画像を見つめて、
涙ぐまれる方もいらっしゃいます。
私自身、この時間が
何よりも嬉しいのです。

涙ぐむ参加者

 

日本国からいただいた使命──皆さまへのお願い

 

これは、日本国から、
特許という貴重なものをいただいた
私の使命だと思っています。
ライフワークとして、
これからも続けてまいります。

いつかは、
児童養護施設を卒園された
若い方々にも広げたい。
就職や自立の場面で
「自分に似合う色」を知っていることは
必ずその方のお力になります。

最後に、リスナーの皆さまへ
ひとつお願いがあります。

お近くの老人福祉施設、
児童養護施設、
その他の福祉現場で
「あそこにお届けできたら」と
思い当たるところがありましたら、
ぜひこの活動のことを
シェアしていただけたら嬉しいです。

私一人で、お声がけできる範囲には
限りがあります。

でも、皆さまお一人おひとりの
「あ、あそこは?」という気づきが、
私では絶対にたどり着けない
場所への扉を開いてくれます。

色の力で、日本を
明るく元気にしていけたらと、
心から願っています。


まとめ

  • デジカラ診断®の特許は、審査官の
    「日本国のために役立ててください」
    という一言と共に、2023年に取得
  • 対面パーソナルカラー診断35年
    27,000名以上の実績を礎に
    老人福祉施設向け無償ボランティアを開始
  • オンラインで完結するデジカラ診断®は、
    対面では届かなかった場所にも
    色を届けられる
  • 色は副作用のない「じんわり効く処方箋」。
    似合う色で表情と姿勢が変わる
  • AIで「似合う装いの画像」を作成し
    シニアの方の心の中の願いに寄り添う
  • 児童養護施設卒園者への展開も視野に
    活動をシェアしてくださる仲間を募集中

よくある質問

Q1. デジカラ診断®と対面のパーソナルカラー診断は何が違うのですか?

A. パーソナルカラー診断は対面で
色布をを使って行う診断で、
デジカラ診断®はiPadを用いて
オンラインで実施します。
結果を写真等で可視化できる、
特許取得済みのシステムです。 荷物を持たずにお届けできるため、
ボランティア活動にも適しています。

Q2. なぜシニア世代にパーソナルカラー診断が必要なのですか?

A. 似合う色を身に着けるだけで、
お顔色が明るく見え、
表情や姿勢まで変わります。
色には副作用がなく、
じんわりと元気になれる効果があります。
35年間・27,000名以上の対面診断で
繰り返し見てきた確かな変化です。

Q3. 老人福祉施設や児童養護施設で、デジカラ診断®ボランティアをお願いすることはできますか?

A. はい、可能です。完全無償で実施しております。
お知り合いの施設や、開催のご相談は、
HPお問い合わせ欄より
お気軽にお声がけください。
児童養護施設への展開も
準備を進めています。

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